📸 初代軽トラキャンピングカー フォトギャラリー

こんにちは!軽トラキャンピングカーを自作するYouTuber、かみさまです!いつも応援ありがとうございます!今回は、僕のDIYの原点であり、本州一周の夢を叶えてくれた初代軽トラキャンピングカー「茶臼山号」のフォトギャラリーをお届けします!完全なDIY素人だった僕が、情熱と挑戦心だけで作り上げた最初の相棒との出会いから、旅立ちまでの思い出を、写真と共に振り返っていきましょう!

初代茶臼山号の全体像と自己紹介

はい、どーも!軽トラキャンピングカーを自作するYouTuber、かみさまです!今日はみんなに僕の初代軽トラキャンピングカー「茶臼山号」のフォトギャラリーをお届けしたいと思います!本州一周の夢を叶えるために、とにかく早く旅に出たい!そんな情熱を注いで作り上げた、最初の相棒なんですよ。

愛知県西尾市の茶臼山駐車場での製作風景

この場所、見覚えのある人もいるかな?そう、僕が普段から登っている愛知県西尾市の「茶臼山」の駐車場なんです。ここで、初代茶臼山号をコツコツと、本当に毎日少しずつ作り上げました。慣れ親しんだ里山の澄んだ空気を感じながら、来る日も来る日も試行錯誤を繰り返してね。ここが僕のDIYの原点であり、茶臼山号誕生の地なんだ。

ホームセンター木材での骨組み製作

そう、この大好きな茶臼山の名前をもらって、僕のキャンピングカーは初代も2号機も「茶臼山号」と名付けたんですよ。見てください、この骨組み!ホームセンターで買ってきた木材が、僕の手で少しずつ形になっていくのは、本当にワクワクしましたね。とにかくシンプルに、頑丈に、そして早く完成させることだけを考えて作りました。これが、僕が目指した初代茶臼山号のコンセプトだったんです。

自作した外壁の取り付け風景

外壁も、もちろん自分で貼り付けました。木材をカットして、ビスで固定して。雨漏りしないかな?風で飛ばされないかな?って、最初は不安だらけだったけど、完成した時の達成感は忘れられないですね。ちょっと不格好でも、自分で作ったってことが、何よりの愛着に繋がっているんです。この頃はまだ、旅に出る日が待ち遠しくて仕方なかったなぁ。

初代茶臼山号の全体像とシンプル設計

どうですか?全体像はこんな感じ。シンプルだけど、どこか愛嬌があるでしょう?初代茶臼山号は、本州一周を早く旅するために、余計なものは一切なし!「寝るところ兼座るところ、電子レンジ、冷蔵庫と食卓」だけの、究極のシンプル設計を追求しました。シンクやトイレも不要。車内での本格的な調理もしない!っていう割り切りが、寝ると飲むを充実させる秘訣だったんです。

初代茶臼山号の車内風景

車内はこんな感じになってます!どうですか?狭く見えるかもしれないけど、これが僕の旅の基地でした。寝る時は広々と足を伸ばせるように工夫して、電子レンジと冷蔵庫は必須アイテム!旅先でのちょっとした温かい食事や、冷たいビールは欠かせないですからね。本当に、ここに住んでいるみたいだったなぁ。

窓からの景色を楽しむ茶臼山号

旅先で窓から見る景色は、本当に最高でしたね。朝起きて、カーテンを開けると、そこには絶景が広がっている。初代茶臼山号は、この窓からの景色を最大限に楽しめるように、設計段階からこだわったポイントの一つなんです。この一枚の窓が、旅の疲れを癒してくれる、大切な癒し空間でした。

電子レンジと冷蔵庫の設置

はい、こちらが初代茶臼山号の心臓部と言っても過言ではない、電子レンジと冷蔵庫です!旅先で温かいものを食べたり、冷たい飲み物を飲んだりするためには、この二つは絶対不可欠でした。コンパクトなものを選んだけど、その分、電力消費も抑えられて、太陽光パネルとの相性も抜群だったんです。

太陽光パネルと電力システム

そして、その電子レンジや冷蔵庫、あとは冬場の電気毛布なんかのために、電力はたっぷり必要だよね?初代茶臼山号は、太陽光パネルを贅沢に搭載しました。旅先で電源を探す手間もなく、エコに電力を使えるのが本当に便利だったなぁ。ポータブルバッテリの充電状況を気にしながら旅をするのも、また一興なんですよ。

夜の車内照明と雰囲気

夜はこんな感じで、優しい照明で車内を照らしてました。派手さはないけれど、この温かい光が、一日の旅の疲れを癒してくれたんです。読書をしたり、撮った写真を見返したり、次の日の計画を立てたり。夜の茶臼山号の中で過ごす時間は、僕にとって最高の贅沢でした。これぞ、動く秘密基地って感じでしょう?

快適な居住空間の工夫

限られた空間だけど、工夫次第でこんなにも快適になるんだっていうのを、初代茶臼山号で学びました。成人男性の僕でも足を伸ばして寝れるように、そして窮屈さを感じないように、何度もレイアウトを検討したんです。窓から光が差し込むと、より一層広く感じられましたね。これがシンプルな設計ながらも快適さを追求した、僕のこだわりでした。

天井と季節ごとの快適化対策

天井部分も、木材を貼り付けて、自分好みの空間に仕上げていきました。夏は省電力のスポットクーラー、冬はオイルヒーターもいろいろ試したんですよ。そのうち、どの機種がおすすめかとか、具体的な使い方とかもブログで紹介できたらいいなと思ってます。一年中、どんな季節でも快適に過ごせるように、本当に工夫を凝らしました。

旅の思い出と小物たち

小物もね、旅を彩る大切な要素ですよね。初代茶臼山号は、僕の旅の思い出がたくさん詰まった、まさに宝物のような存在でした。シンプルだけど、僕のこだわりと愛着がギュッと詰まっているんです。旅先で出会った人たちとの思い出も、この車内でたくさん生まれました。

初代茶臼山号への感謝と2号機への展望

初代茶臼山号には、本当にたくさんの思い出があるし、愛着も沸いています。だけど、もっと理想のキャンピングカー、つまり新型の2号機「茶臼山号」を作るために、初代とはお別れすることにしました。この経験を活かして、次は最高の相棒をDIYしますよ!

軽トラックの荷台から製作スタート

さあ、これが初代茶臼山号のベースとなった、僕の軽トラックの荷台です!ここからすべてが始まりました。最初はただの空っぽの荷台でしたが、ここに自分だけの秘密基地を作るんだという強い想いだけで、DIYをスタートさせました。まさに「何もないところから創り出す」という、情熱的な挑戦の第一歩でしたね。

木材を組んで広々空間を確保

荷台の上に木材を組んでいく作業は、まさに試行錯誤の連続でした。初代茶臼山号は、高天井ではないけれど、成人男性が足を伸ばして十分に寝られる広々空間を確保することを目指しました。夏や冬も快適に過ごせるように、断熱材を詰め込んだり、後にスポットエアコンやヒーターを試したり、本当に工夫を凝らしたんです。

現場合わせでの木材組み立ての様子

構想を練りながら、現場合わせで木材をカットして組み立てていく時間は、本当にクリエイティブで楽しかったです。完璧を目指しすぎて手が止まることもありましたが、この手作りのプロセスそのものがDIYの醍醐味ですよね。素人ながらも自分のイメージを形にしていく喜びを、存分に味わうことができました。

ホームセンターで購入した大量の木材

見てください、この大量の木材!ホームセンターに通い詰めて、必要な資材をどんどん買い揃えていきました。木材を切り出して、ビスで一枚ずつ固定していくたびに、夢が形になっていく実感がありました。まさに僕の情熱が、この木材一つ一つに宿っていくような感覚でしたね。

完全素人による一人DIY作業

もちろん、プロの手は借りず、完全に一人でコツコツと作業を進めました。ミリ単位のズレや失敗もありましたが、それも手作りならではの味わいです。完全なDIY素人からの挑戦でしたが、失敗から学ぶことも多く、一つ一つの作業が僕を成長させてくれました。

完成間近の茶臼山号と旅への期待

少しずつ形が見えてきて、完成が近づくにつれて、この車で日本中を旅する自分の姿を想像して、ワクワクが止まりませんでした。皆さんの温かい応援も、DIYをやり遂げる大きな力になりました。この一台で本州一周を完走するという、大きな目標への期待感が最高潮に達した瞬間でした。

DIYの楽しさと学びを語る

初代茶臼山号のDIYを通じて、本当に多くのことを学びました。DIYの楽しさ、そして自分の手で理想の空間を創り出す喜びを教えてくれた、大切な最初の相棒です。初めての軽トラキャンピングカー製作は、僕にとってかけがえのない経験となりました。

初代茶臼山号への感謝とDIYスピリットの継承

初代から受け継がれたDIYの精神と、その旅の思い出は、僕の人生の中でかけがえのない宝物です。初代茶臼山号、本当にありがとう。この経験があるからこそ、僕は次なる理想のキャンピングカー製作へと挑戦できるんです。僕の挑戦は、これからも続いていきます!

ブログと動画の案内

初代茶臼山号の製作エピソードや、より詳しいこだわりについては、ぜひ僕のブログもチェックしてみてください!動画では語り尽くせない詳細なデータや、DIYの裏話をたくさん公開しています。チャンネル登録と高評価もぜひよろしくお願いします!また次の動画でお会いしましょう!かみさまでした!


🔙 完全DIY素人が挑む!理想の 軽トラキャンピングカー2号機製作記 にもどる